行徳整形外科内科

診療時間

診療時間日・祝
午前
午後

■診療時間
午前:9:00~12:00
午後:14:30~18:30

■休診日
日曜午後、祝日午後

日曜・祝日も午前中診療しております。

当院の診療時間は午前中が12:00、午後は18:30で終了となっております。
はじめてご来院の際は時間に余裕をもってお越しください。
午前中11:00以降、午後18:00以降は診療の状況によって受付の時間の変動があることもあります、あらかじめ電話にてお問い合わせくださいます様お願い致します。

電話でのお問い合わせはこちら

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安心できるクリニックを目指して

温かみのある問診と丁寧な診察を行っております。

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日曜・祝日も午前中診療しております。

行徳整形外科内科の院長

当院の診療科目は、整形外科・内科・リハビリテーション科となります。

日曜・祝日も含め毎日診療をしています。

リハビリテーション科では、骨折や捻挫といった怪我の治療から、腰痛・肩こり・膝の痛みなど慢性疾患の治療まで幅広く行っています。

入院や手術が必要な場合、精密検査(MRI、CT)を要する場合は、近隣病院との連携によりご紹介にて対応します。

近隣に住む高齢の方、通勤帰りの社会人や部活帰りの学生など地域の皆様のニーズにお応えし、生活の向上に役立ちたいと思っております。

現在の症状や痛みなどでお悩みの際には、一度ご相談下さい。


お知らせ

 2021/7/19  【お知らせ】2021年お盆の診療について

 2021/7/19  【お知らせ】2021年7月22日(木)・23日(金)・8月9日(月)の診療について

オリンピック開催に伴った祝日変更の為、午前のみ診療しております。ご理解の程よろしくお願いいたします。



  2021/06/22   骨折治療器

超音波骨折治療器(オステオトロン)

超音波骨折治療器(オステオトロン)は骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。治療は一回20分 週3〜4回以上で効果があると言われております。
少しでも早く骨折を治したい方はご相談下さい。

※治療効果には個人差があります。
※健康保険を適応することができます。


「肩こり」「腰痛」は気になりませんか?

  2021/06/21    超音波

超音波とは、人間には聞こえないほどの細かい周波数で振動する音波のことです。

超音波治療は、この超音波の音と振動エネルギーを利用して、1秒間に100万回~300万回の「非常に高速で細かい振動」を、手技では届かない体の深部まで到達させ、筋肉や関節などのこわばりを和らげます。痛覚を刺激することなく筋肉を細胞レベルまでほぐすので、再生組織の活性が促され肉離れや捻挫なども治りやすくなります。

受傷後すぐに使用できるため、スポーツ選手などに多く使用されている治療法です。

<超音波治療の効果>

  • 疼痛緩和
  • 筋スパズムの軽減
  • 炎症の治癒促進
  • 創傷の治癒促進
  • 瘢痕組織の柔軟性改善

<適応疾患>
腱消炎・肉離れ・関節痛・テニス肘・ゴルフ肘・シンスプリント・変形性膝関節症・外傷の固定後の拘縮 等

「肩こり」「腰痛」は気になりませんか?

  2021/06/05    微弱電流(マイクロカレント)


微弱電流とは、μA(マイクロアンペア)という単位の非常に弱い電流のことを言います。低周波等で使用される電流はA(アンペア)という単位ですが、その1/100万の電流です。そのため、電気治療器特有のピリピリとする感覚は殆どなく、治療中に何も感じない治療器です。

微弱電流の主な作用は、細胞レベルで組織を修復する作用です。正常な人体の細胞には、生体電流と呼ばれるμA単位の微弱な電気が流れています。組織が損傷すると細胞の生体電流に異常が起き、それを修復する為に損傷電流と呼ばれる同じくμA単位の微弱な電流が流れます。微弱電流治療器は、この損傷電流と同じような電流を流すことが出来るので、組織の修復・回復を早めることが出来ます。

損傷電流を細胞に流すことで、細胞レベルではミトコンドリアを活性化させます。ATPの産生を促し、損傷組織のタンパク合成を促進させることで、組織の再生を早める作用を持っています。また、組織が損傷を受けた際に発生する発痛物質を除去する作用があると言われています。そして、鎮痛物質の生成を促進するとも言われています。

微弱電流治療器の特徴として急性期の疼痛、腫脹等の炎症症状に特に効果を発揮します。また、ピリピリとした感覚が無いので、電気の刺激が苦手な方にも使用することが出来ます。

「肩こり」「腰痛」は気になりませんか?

  2021/05/20    ~ケガをしたとき、受診までにしておきたい事~

突き指・捻挫・打ち身・肉離れなどのケガをしてしまった際、みなさんはどのような応急処置をされていますか?本来ならすぐ治るようなケガも、そのままにしておくと痛みが長引いてしまう事もあります。
受傷直後に適切な応急処置が出来ていたかどうかで、その後の治療期間は大きく変わってきます。
ケガをしてすぐ、患部が腫れたり熱っぽくなった状態を「急性炎症」といいます。
今回はこの「炎症」を抑えるため受傷後すぐ行うべき処置である“RICE処置”についてご紹介します。

ケガをしたとき、受診までにしておきたい事

RICE処置とは
□R:rest(安静)
□I:ice(冷却)
□C:compression(圧迫)
□E:elevation(挙上)

の頭文字をとった用語です。

アイシングのやり方RICE処置のうち炎症を抑えるのに効果的な処置で、当院でも最初に行います。
保冷剤)で患部を包帯orバンドで圧迫固定して冷やします。
直接あてると凍傷の危険がある為、布で覆いその上からあてます。
②冷却時間は15~20
長時間あて続けるのも凍傷の危険があります。30分~1時間毎にアイシングを繰り返し行います。
③腫れの強いうち(24~72時間)はアイシングをできる限り繰り返します。
この処置は早期に行うことにより、患部の炎症を抑え、治りを早くさせます。
※イラストは足を捻挫した場合のアイシングの方法例です。他の患部も同様に行います。

  • このアイシングはスポーツ後のクールダウンにも有効でケガの予防としても行います。

これはあくまでも応急処置にすぎません、ケガによっては骨折・脱臼・靭帯損傷・筋損傷など様々な損傷が疑われます。このような場合には、医師の診断が必要になるため、できるだけ早くの医療機関の受診をおすすめ致します。

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  2021/05/10    ~自分の”骨”の年齢を知っていますか?~

“骨密度”“骨年齢”“骨粗しょう症”など広告やテレビ・雑誌などで最近よくこのような言葉を見かけませんか?
今回は、当院で行っている骨密度測定についてお知らせします。

高齢者が骨折する大きな理由として、骨密度の低下による骨粗しょう症があります。

骨密度とは?
→骨の中にあるカルシウムマグネシウムなどミネラル成分のこと
この数値が成人の平均の70%未満に低下すると・・・

骨がスカスカになってもろくなり、弱い力でも骨折しやすくなります。
この状態を「骨粗しょう症」と言います。

骨折しやすい部位として、背骨・手首・股関節の骨があり、また、骨折によって日常生活が困難になり、ねたきりとなってしまう場合もあります。
骨粗しょう症で骨折する人の割合は、50歳以上の場合、男性は「5人に1人」、女性は「3人に1人」と言われています。

このようにならないためには自分の骨密度(=骨年齢)を知っておく必要があります。
骨密度の低下を早期に発見する為に、50歳を過ぎたら一度測定を行ってみてはいかがでしょうか?


  2021/04/29    中学生以下の方の医師による診察に関する同意書

当院では中学生以下(10才~15才)の方の医師による診察は保護者の同行を必ずお願いしております。
同行をお願いする理由としましては、以下の通りとなります。※9才以下は保護者同行必須になります。

  1. 症状・病歴・アレルギーの有無、現在薬を服用しているかどうか正確に把握するため。
  2. 検査や処置、薬を処方する際に保護者の方に適切に理解していただき、判断をしていただくため。
  3. 診察内容をご本人・保護者ともに十分理解した上で、安全な医療の提供を受けていただくため。
やむを得ず診察に同行するのが難しい場合は初診時に同意書の提出をお願いいたします。
同意書を提出して頂いた方は初診以降、保護者の同行がない場合でも診察を進めさせていただきます。

【注意点】

  1. 同意書を提出していただいた場合でも、医師の所見・症状により保護者の同行が必要と判断した場合は診察をお断りすることがあります。
  2. 同意書は今回の受傷にのみ有効といたします。同意書の治療終了後、新たに受傷し初診として受診する場合は再度、保護者同行で受診していただき同意書を提出していただきますので、ご理解ください。

※治療中に別部位を受傷された場合、同意書は有効となります。ただし別部位を受傷し診察希望の場合はできる限り、保護者の同行をお願いいたします。


  2021/03/24    交通事故に遭われた方へ

交通事故に遭われた際、受傷直後は痛みが出なかったり症状が軽く、病院にかからない方もいらっしゃいますが、あとから痛みや違和感、他の症状が出てくることもあります。場合によっては症状が長引き、日常生活に支障を来たしてしまうこともあります。症状が軽くても初めから病院にて診断、治療されることが望ましいです。

交通事故の治療においては自動車保険(自賠責保険・任意保険)を使用し治療が受けられます。あらかじめ保険会社に連絡の上ご来院下さる事をお勧めします。

交通事故によって生じる症状はもっぱら「むちうち損傷」によって発生します。「むちうち損傷」は追突事故により、頚椎が過度に伸展し、次いで反動で屈曲して生じます。衝撃によって骨に異常を来たさなくても、軟部組織が損傷すると多様な症状が発現します。そのため、整形外科においては頚椎捻挫と診断され治療するケースがほとんどです。


症状としては頚部の痛みとこわばりが主な症状で、他にもしびれが肩や背中、手まで出たり、頚椎の可動域が制限されたりもします。更に、感覚障害や筋力低下を生じたり、あとから頭痛・めまい・吐き気の出ることもあります。

診断は局所の圧痛を調べ、神経症状を確認します。レントゲン所見として頚椎の生理的前彎の消失や部分的な屈曲、不安定性を確認します。MRIが必要な場合は紹介にて対応します。

治療は症状に応じて消炎鎮痛剤を処方したり、リハビリ室において、頚椎の不安定性に対してはカラー固定、疼痛緩和としては電気療法などを施します。

交通事故は受傷の翌日以降に症状を伴うことが多々あります。上記の症状でお悩みの方はお気軽に来院、ご相談下さい。


  2021/01/20    コロナウイルス対策

・スタッフ出勤前検温
・患者様への検温の協力
・マスクの着用
・アルコール消毒の徹底
・こまめな換気

その他、治療にて使用するタオルを1人ごとに交換し感染予防を徹底しています。

「肩こり」「腰痛」は気になりませんか?
「肩こり」「腰痛」は気になりませんか?

ケガをしたとき、受診までにしておきたい事

  2021/01/07    診療時間変更のお知らせ

1/12(火)より午後の診療時間が変更になります。

午前9:00(受付8:30)~12:00
午後2:30(受付2:00)~6:30

※受付終了時間は午前11:30、午後6:20となります。
ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。





行徳整形外科内科のご案内

■院長
坂井 薫

■所在地
〒272-0133
千葉県市川市行徳駅前1-16-6

■電話番号
047-357-1511

■アクセス
電車
最寄駅:東京メトロ東西線 行徳駅

■診療科目
整形外科、内科、リハビリテーション科

その日の担当医師により、掲げている診療科目でも症状によっては対応できない場合がございます。
お手数ですが、来院の前に電話にて確認下さるようお願い致します。

外観写真

行徳整形外科内科の外観
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院内写真

行徳整形外科内科の院内
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行徳整形外科内科のスタッフ